アクア買取査定

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アクアを10万円以上の高値で買取ってもらう方法

2014年度2月時点で最も売れた車

トヨタが発売するアクアは、2012月10月に軽自動車を含めた新車販売ランキングで1位を獲得。以来、他のライバル車と“し烈”な販売台数のトップ争いを続ける超人気車種です。
しかし超人気車種の宿命で、購入時の値引きはほとんどなかったはず…。
そんなアクア オーナーの皆さま、車を「安く買い叩かれたくない!」と
お考えではありませんか?
このサイトは、そんな大人気車種であるトヨタ・アクアを少しでも高く買取ってもらうためのノウハウを伝授するページです。

 

トヨタ・アクアって?

AQUA(アクア)は、トヨタから発売されているコンパクトカー。同じトヨタのプリウスの派生型として2011年に発表されました。1.5リットルの直列4気筒DOHC自然吸気エンジンとモーター+ニッケル水素バッテリーの組み合わせは、排気量と車格の違いこそあれ、まさにプリウス。
実際、米国や台湾では「プリウスC」の名前で発売されています。

 

アクアの特徴として最も特筆すべき点が、ハイブリッドシナジードライブが可能にする脅威の燃費性能。発売当時は「世界で最も燃費の良い車」として注目を集め、現在も世界中の車メーカーからエコカーのベンチマークとされる存在です。
またインテリアもトヨタらしい、モダンかつ繊細なもの。

 

トヨタは創業以来、「無原動力」(究極のエコ動力)の追求と、快適な車内空間の両立をコンセプトに、車を作ってきたメーカーです。
アクアは、創業以来トヨタが追求する課題の現時点における1つの回答とも言える車でしょう。

 

このように性能・内外装のデザイン共に優れたアクアは、見事に市場の要望に応え新車の販売のみならず中古車の売れ行きも順調な車種といえます。世界的に超人気メーカーであるトヨタの主力車種だけに、ある程度モデルチェンジが進んでも国内市場から第三世界市場への輸出も幅広く検討されることが見込まれています。そしてこの人気は、しばらく続くと予想されます。

 

アクアは人気車種だが油断は禁物

上の記事でも書いた通りアクアは発売以来、常に人気車種ランキングの上位を独占してきた車です。(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 調べによる)
2011年に発売されたにも関わらず、2014年5月時点でも1か月以上の納車待ちもあるほどの人気ぶり。当然、中古車市場でも非常に高い人気で、アクアが店頭にならんだ瞬間にすぐ売れる状態です。
しかし油断は禁物です。
新車販売台数の多いアクアは、買取り対象車も同時に多いことを意味しています。つまり買いたい人や業者も多いが、売りたい人も大勢いる車でもあるということです。
そのため人気車種だということで安心していると、業者の「アノ手コノ手」に乗せられてしまい、適正価格よりも安値で買取られてしまうかもしれません。

 

アクアを少しでも高く売るには

ではどうすれば、アクアを少しでも高く買取ってもらうことが出来るのでしょうか?
以下の記事は管理人が各ディーラーや買取業者に独自調査を行い、アクアを少しでも高く買取ってもらう方法をまとめた方法。
よかったら参考にしてみてください。

 

メーカーメンテ対応車であることをアピール

トヨタは新車時の無料点検時期を1か月と6か月だけに限っており、以降の点検・メンテナンスは有償化しています。アクアのオーナーの方の中には「新車時の無料点検は受けたけれど、その後はキチンとメンテナンスしていないなぁ…」という方もいらっしゃるのでは?
しかしアクアは通常の車とことなり、最先端のハイブリッドシステムを組み込んだハイテク車です。トヨタは耐久テストには定評のあるメーカーではあるものの、人間の作った工業製品に「絶対」はありません。あなたの愛車が完全にメンテされた状態であることを買取業者にアピールするためにも、査定直前にトヨタの「ハイブリッドeサービス」を利用することをおススメします。
http://toyota.jp/after_service/hybrid_e_service/
買取業者は査定時に車の内外装のチェックを行うのですが、メーカーにメンテをお願いすると、メンテと同時に内外装の掃除も徹底的に行ってくれますので、査定額がアップする可能性もグンと高まることになります。

 

補助バッテリーのチェックも忘れずに

これはアクアだけでなくプリウスにも言えることなのですが、ハイブリッド車に乗られている方でバッテリー上がりやバッテリーの劣化に気付かないオーナーは案外多いもの…
ハイブリッド車にはバッテリーが走行用のニッケル水素バッテリーと補助用の鉛蓄電バッテリーの2種類のバッテリーが搭載されています。
ここで問題なのは走行用のバッテリーではなく、補助用のバッテリー。
この補助バッテリーは、エンジンの始動や、エアコン・オーディオ・ワイパーそしてハイブリッドスシステムの制御に使われており、通常の車と同じく走行すると同時に充電される仕組みになっています。
ハイブリッド車である、アクアはエンジンの始動回数も通常のエンジン車に比べ少なくバッテリー寿命も長いのですが、これが返って安心や慢心を招き、返ってバッテリーの劣化を気付かせにくい原因になっています。また「走行用バッテリーに余力がある限り、補助バッテリーは劣化しない」という間違った認識のオーナーの方々も大勢いらっしゃいます。アクアは補助バッテリーが上がってしまうと、ハイブリッドシステム・エンジン共に始動できなくてしまいます。
査定時に車の始動が出来なければ、査定員に「車に重大なトラブルがあるのではないか?」とあらぬ疑いを掛けられる可能性もあります。そうならないためにも、査定前にディーラーなどでバッテリーの点検などを受けておきましょう。ちなみにアクアの補助バッテリーは、右側の後部座席下に搭載されています。詳しくは車載の取り扱い説明書を確認してみてください。

 

アクアの買取相場

それではアクアの買取相場を見ていきましょう。
アクアの買取相場はズバリ、
36~170万円(程度)
で推移しています。
ここに記載している金額はあくまで目安にすぎず、あなたのアクアの査定金額を保証するものではありません。事故や内外装のキズの有無、グレード・カラー・走行距離によって査定価格に変動があることはご理解ください。

 

一社による査定や下取りは避け競合入札を利用しよう

アクアを高く買取ってもらうには、実車の最低価格をまず知ることが大切です。もしあなたが、車の乗り換えをご検討されておられるのなら、新しい車を購入する予定のカーディーラーに下取り査定を申込み、査定金額を出してもらってください。そこで出た金額をあなたのアクアの最低価格とします。こうしておけば、万一他の買取専門業者が下取り査定よりも低い金額を提示しても損をすることはありません。
次に複数の買取専門業者に、査定を依頼します。
複数の買取業者に依頼をするといっても、何も買取業者をハシゴして回る必要はありません。ネットを利用して、「車の一括査定」サービスを利用するだけでOKです。
このサービスは、もちろん無料ですので安心して利用することが可能です。
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競合入札の利点

競合入札の利点は、なんといってもオークション形式による買取価格の上昇です。そのため、他の複数の業者があなたのアクアを欲しがっていることを、買取業者にアピールしなければなりません。でも価格交渉を行うのは「苦手」「大変そう…」とお感じの方も多いと思います。
でもネットを利用したオンラインの「車の一括査定」を使えば、面倒な交渉や駆け引きは一切行うことなく、あなたのアクアを最高値で買取ってくれる業者を見つけることができるのです。

 

アクアの新車価格と査定額(例)

グレード 年式 新車価格 査定会社 最高査定額
アクア G(CVT 1.5) 2012 178万円 7社 150万
アクア G(CVT 1.5) 2013 178万円 6社 130万
アクア S(CVT 1.5) 2013 172万円 4社 45万
アクア S(CVT 1.5) 2013 172万円 3社 36万
(価格は税抜金額です)

 

上記のアクアの査定データは「みんカラ」や、その他複数の分析サイトやバイヤーから直に管理人が取材して、まとめたものです。

 

2種類のグレードのアクアの査定額を4例提示していますが、複数社数で査定を行ったケースの方が高値で買取されていることが分かります。
しかもGグレードの例では年式が古いにも関わらず、競合が多いため結果として高額査定を勝ち取っています。

 

もちろん管理人は査定された実車の詳細や程度を見た訳ではないので、内外装の程度や駆動・機関系の程度差がそのまま価格差となっているのかもしれません。しかし過去の調査やバイヤーからの取材の結果、買取業者数が多いほど、その車の査定額は高額になるとの調査結果が出ています。

 

ここでお断りしておきますが、このデータはグレード“G”は“S”よりも高値で買取をしてもらえるということ証明するものでは無いということです。これはトヨタが打ち出した新車価格が、各グレード間でさほど差がないことでも分かります。
(管理人は調査にあたり、同じグレードで車両の程度がなるべく同等のものを対象としました)

 

このように高価買取の状況を作るためには、複数の業者がオークション形式で競い合うことが理想的です。人気車種であるアクアは、中古市場でも当然良く売れる車種です。
しかし業者側もなるべく「安く買って、高く売りたい」と考えています。
買取業者は、競合がいなければ自社の査定基準よりも高い買取価格を提示することは絶対にありません。

 

買取業者の言いなりにならないためにも、“楽に賢く”しかも無料で利用できる
「車一括査定」システムを一度活用してみてください。

 

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