フィット買取査定

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ホンダのフィットを少しでも高く買い取ってもらう方法

日本を代表するコンパクトカー

2001年の登場以来、国内外の数々の賞を獲得してきた、ホンダが誇る世界戦略コンパクトカーそれがフィットです。
ホンダは元来、技術屋集団を自負する会社。
そのため新車購入時の値引き交渉も、他社に比べ厳しいと言われています。
この記事を読まれているあなたも、フィットを新車で購入される際に「大幅な値引きをしてもらっていない」お一人なのではないでしょうか?
大事に乗ってきたお気に入りの「フィット」。しかも新車の購入時に大幅な値引きが無かったとなれば、1円でも高く売りたいと思うのは当然です。
このページではそんなフィット オーナーのために、少しでも高く愛車を買取ってもらえる方法をお伝えしますので、よかったら参考にしてみてください。

 

フィットってどんな車?

フィット オーナーの皆さんは、もう十分にフィットがどんな車であるのかご存じだとは思いますが、ここで改めてあなたの愛車であるフィットの魅力を再確認しておきましょう。
フィットは2001年の初代登場から、現行モデルであるGK(3代目)まで大きく分けて3世代に分けることができます。それぞれのモデルごとに魅力が異なりますので、ここでは順を追って各モデルを紹介することにします。

 

初代フィットGD系 2001~2007年

世界中のコンパクトカーに影響を与えた、フィットの初代モデルGD系。

 

軽自動車も作るホンダですが、軽自動車と当時普通乗用車の主力モデルであったシビックとの間を埋めるコンパクトカーとして2001年、初代フィットは登場しました。
(先代車種は「ロゴ」 1996~2001年生産)

 

先代車種「ロゴ」と大きな違いは、大幅に改善された居住空間。それまでの乗用車は他社のものを含め、ガソリンタンクをボディー後方に搭載するレイアウトが一般的でしたが、GD系フィットはガソリンタンクをフロントシートの下に配置する、「センタータンクレイアウト」と呼ばれるレイアウトを採用。室内の居住空間を大幅に拡大することに成功した画期的なモデルです。
因みにこのレイアウトは現行のGK系まで継承されることになります。

 

GD系フィットの発表当時、ホンダの月間販売目標数は8,000台。しかし、いざ販売を始めると、その目標を大幅に覆す月間約48,000台もの販売台数を記録して関係者を驚かせます。
ラインアップも発売当初1.3リットル+CVTだけの設定でしたが、ユーザーからのモアパワーの要求に応えるべく、1.5リットルのVTEC+7速自動変速モード付CVTモデルを追加。ホンダお得意のVTECモデルをフラッグシップカーに据え1.3と1.5リットルの5MTも順次追加されます。

 

このGD系フィットは、長らく日本車の販売台数の頂点に君臨していた「トヨタ カローラ」を、33年ぶりに王座から蹴落とした車であり、「2001-2002年度日本・カー・オブ・ザ・イヤー」「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」など数々の賞を総なめにした車でもあります。

 

二代目フィットGE系2007~2013年

二代目GE系は、フィットのホンダ内と市場での位置付けを決定付けた車。

 

前作GD系の大成功に刺激を受けた、トヨタや日産がヴィッツやノートの新型を発表する中、2007年 ホンダも新型フィットを6年ぶりにフルモデルチェンジ。
満を持してGE系を送り出しました。

 

GE系フィットの大きな役割は、先代フィットが確立したコンパクトカー市場を不動のものにすること。そのため先代にはなかったスポーツモデルである「RS」を当初からラインアップに加え、2010年にはハイブリッドモデル、そして2011年にはステーションワゴンであるシャトルを追加するなど、コンパクトカーに求められる全てのニーズに見事に応えました。
特にホンダはスポーツモデルに力を入れるメーカー。
伝統ある「RS」モデルの発表は「Type-R」ほどではないものの、新旧のホンダファンから“もろ手”をあげて歓迎されることになります。

 

またホンダは、やるからには何でも1番にならないと気が済まない会社。
かつてはボディー剛性に難があると言われていた時期もありますが、このGE型フィットでは、NASVA(独自動車事故対策機構)の運転席・助手席に対する安全対策テストにおいて、最高位である6スターを獲得、見事にイメージを払しょくしました。
そして前作GD型と同様、2007-2008年度の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、デザイン面に関しても、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

販売体制もトヨタの高級ブランド「レクサス」と同様、「他社のコンパクトカーとの比較説明を正確に行えること」や「専用のホンダ社内試験」をクリアーした営業マンだけが販売できるなど、顧客に対する「説明責任とサービス体制」を万全に整える徹底ぶり。
その甲斐あって、07年11月~翌年9月まで月間販売台数11か月連続1位を記録。
国内累計販売台数100万台を突破する、大ベストセラー車種になりました。

 

三代目フィットGK系2013年~

GK系フィットは、初代・二代目と続いてきたフィットの最新バージョン。

 

ご存じの通りホンダは、日本を代表する世界的なメーカー。
GK系は、ホンダが世界中のあらゆる地域において、同時に競争力ある販売展開を実現するための「グローバルオペレーション革命」を担うべく、2013年発表したフィットの新型です。
そのデザインはエクステリア・インテリア共にホンダらしいシャープ且つ斬新なもの。
ホンダの世界戦略車の旗手を勤めるのにふさわしく、統一感にあふれています。

 

三代目フィットの室内空間は、初代から継承する「センタータンクレイアウト」を採用しつつ、さらに居住空間を確保できるよう改良が加えられています。ボディーも先代モデルで定評が高かった剛性をさらに高めるため製造方や素材を一新。
「より引締まり」「より軽量に」という要望に応えています。

 

エンジンに関しても躍進が見られます。それまでの二代目GE系フィットが全車SOHCエンジン・レイアウトだったのに対し、三代目GK系フィットでは全車種でDOHC化を達成。二代目と同じ最高出力ながらDOHCらしい吹け上がりが楽しめるエンジンに生まれ変わっています。
またこの3代目フィットからエンジンにアイドリングストップ機構を採用し、燃費が以前の19.2Km/Lから26.0Km/Lに上昇、それに伴い燃料タンクも42Lから32Lまで減少しています。
このガソリンタンクの容量は、ほぼ軽自動車と言っていい小容量であり、満タン時のガソリン代と車両重量の軽減に一役買っています。(13Gでの対比)
GK系フィットのラインアップは、先代と同様1.3と1.5リットルの自然吸気エンジン(機構はDOHC)と「RS」「ハイブリッド」になります。

 

ホンダの集計データによると、この三代目GK系フィットの平均購入年齢は53歳。
これまで若者や若年夫婦層がターゲットとなることの多かったホンダのベーシック車ですが、このデータは時代と共にホンダ車が大人世代にも愛される車に変化しいているのが分かる、大変興味深いデータだと言えます。

 

フィットの査定を受ける前にしておくこと

フィットは、非常に優れた性能とデザイン・パッケージングそれに豊富なラインアップで、市場で最も「魅力的」という評価を得ている車の1台といえます。
ですからフィットを売りに出すと「必ず売れる車である」といえるでしょう。
しかしオーナーの皆さんが望まれているのは「必ず売れる」ということではなく、「いかに高く売れるのか?」ということなのではないのでしょうか?
いかにフィットが人気車種だからといって、手をこまねいていては愛車を高く売ることはできません。
そこでホンダ系ディーラーやカーバイヤー及び車買取会社各社を管理人が独自に取材し、フィットを少しでも高く売るための秘訣を以下にまとめてみました。

 

 

社外パーツは例え「無限」製の部品でも純正へ

スポーティーがウリのホンダ車。特に「RS」などのスポーツモデル系のオーナーの皆さんは、社外パーツを装着されている方も多いのでは?
社外パーツは魅力的な要素を持つ部品ではありますが、万人受けするとは言えません。
カスタマイズは、あくまでも純正ありきであることを認識しましょう。
何も工賃を掛けてまで純正に戻す必要はありませんが、自分で戻すことができるのであれば可能な限り純正パーツに戻しておくことをおススメします。

 

また「パーツは交換しているけれど、『無限』製のパーツだからOKでしょ!」とお考えの方。
「無限」(現:M-TEC)はホンダとの関係も深いのですが、会社同士の資本関係は無くホンダから見れば契約上のパートナーの1つにすぎません。確かに無限製パーツはホンダのパートナーらしくボディーラインや性能を活かした控えめなデザインと、出力向上が見込めるパーツ群で構成されてはいます。しかしやはり、万人受けする製品ではないということを認識しておいていただきたいのです。

 

「無限」製パーツにも気を使うことを踏まえれば、その他の社外パーツメーカーも当然純正に戻した方良いことはお分かりいただけると思います。

 

ハイブリッド車は一度、ホンダの直営店で点検を

これはフィットだけに言えることではないのですが、ハイブリッドは通常の車とは異なる機構を持った車であるということを認識しましょう。

 

ハイブリッド車はガソリンエンジンとEVがミックスされた車です。そのため車を構成する部品の中には、通常の車では見られない、大出力のモーターや高電圧のバッテリー、それに応じたケーブル類が備わっています。

 

これらの部品は専用のテスターでの試験・調整、そして整備が求められます。通常の整備工場ではこれらの機械に対応していない、もしくはノウハウがない可能性もあります。査定に万全を期すためにも、査定直前にホンダの整備工場でメンテナンスを受けておきましょう。
また査定直前にホンダで点検を受けると、整備終了後に室内外のクリーニングを徹底的に行ってもらえるという特典も付いてきます。
車両がキレイであることは査定において重要なポイントになります。ディーラーのサービスマンは普段、素人が手の届かないところまでキレイにしてくれるのも、嬉しいですね。

 

このようにホンダに整備を依頼すると、メーカー点検済みのお墨付きとキレイな車両が手に入るという2つのメリットがあります。
ホンダで点検を受けたのなら査定時には必ず、メーカー整備済みの証明(整備手帳や領収書)を見せ、同時に声掛けも行うようにしてください。

 

査定はできるだけキレイな状態で

中古車の査定は工場出荷状態を「満点」として、キズ・ヨゴレ・破損個所を見つけ次第、マイナスされていく減点方式をとっています。つまりキレイな内外装は重要なポイントになるということです。よく小キズがあるから、少し汚した状態で査定を受けると言う方の話を聞きますが、これは大変な間違い!査定員は査定のプロ、隠したつもりの小キズもスグに見つけてしましいます。以前、査定員に取材したところキズを見つけても、オーナーさんには黙って減点をするのだとか…
もちろんキズが無い方が査定額はアップしますが、多大なお金を掛けてまで修理する必要はありません。それよりも、例え多少キズがあってもとても大事に乗っていたことが分かるようにアピールすることの方が重要です。査定も人間です、彼等に「ごまかされている」と取られるような態度は避けるようにしましょう。

 

査定額を上げるには複数交渉の一括査定が最も有効

さてここまでは査定前にフィットの価値を上昇させ、少しでも査定額を減額させない方法を書いてきましたが「減額を抑える」のではなく、「査定額を上げる」方法もあります。
実はこの方法が、あなたのフィットを高く買い取ってもらうために最も有効な方法でもあります。その方法とは、複数の車買取専門会社を競合させて価格を釣り上げる「車の一括査定」を利用すること。
以下にその具体的な方法を記載します。

 

まずは最低価格を知ることが重要

価格交渉の基本は、最低価格を知ってその価格を基準にするところから始まります。
何も車を売る方法は「下取り」に限る必要はありません。
もしあなたが愛車の買い替えを検討されておられるのなら、新しく車を購入する予定のカーディーラーでフィットの査定をしてもらいましょう。ここで重要なのは、査定された価格が「最低売価」になると言うことです。まちがっても、売買契約書にサインをしないでください。
この価格はあくまでもこれから始まる、競合入札の最低価格でしかありません。

 

競合が多い方が査定額はアップする

以下に実際のフィット2011年式RSグレードの査定額を掲載しています。
年式 グレード 走行距離 査定額
2011年 RS 10,001~15,000 km 110万円(6社に査定した最高の売却額)

 

2011年 RS ~5,000 km 96万円(4社に査定した最高の売却額)

 

2011年 RS 5,001~10,000 km 60万円(3社に査定した最高の売却額)

 

2011年 RS 45,001~50,000 km 50万円(2社に査定した最高の売却額)

 

(何れも税抜で、端数は切り捨ての価格となります)

 

このデータは、インターネットの口コミサイトである「みんカラ」や各種バイヤーを管理人が取材し、実在の価格を一覧にまとめたものです。
ご理解いただきたいのは、このデータは2011年式のフィットRSが上記の金額で査定されているということを知ってもらうために作成したのではではないということ。

 

新車と異なり、中古車は保管方法や機関の程度などにより価格の変動が非常に激しいため、
「年式」と「走行距離」「グレード」で集計された査定価格データはほぼ役に立ちません。
このようなデータを頭において実車の査定を受けると、多くの場合データよりも算出される査定の方が少なく、ガッカリされると思います。

 

それよりも一番左に赤字で記載している、「査定した会社の数」にご注目ください。
より多くの会社に査定してもらった方が、査定金額が高いことがお分かりいただけるでしょうか?
皆さんにお伝えしたいのは「競合が多いほど査定額が上昇する」ということです。

 

もちろん上記データも、機関やキズなど、実車の程度差がそのまま査定額に反映されている可能性もありますが、過去のデータや関係者からの証言を包括的にまとめた取材結果から、競合社数が多ければ多いほど「競争原理が働き」、査定金額が上昇するのはほぼ間違いないといえます。

 

複数の買取会社を利用できる「車一括査定」

しかし複数の車買取専門会社をご自身の足で回るのは、非効率で非経済的です。また車の買取業者との査定価格の交渉は、簡単に素人が行えるものではありません。そこでネットを通じて、自分の愛車を複数の会社に一括して査定をさせることができる「車一括査定」サービスを利用します。このサービスはネットから愛車の簡単な情報を入力するだけで、自宅にいながら複数の買取会社に同時に査定を受けさせることができる仕組み。
しかも完全無料ですので、利用しない手はありません。
万一「車一括査定」で算出された査定額が最初に行ったディーラーでの下取り価格よりも下回っているのなら、迷わずディーラーに売却すれば良いわけです。
この方法であれば、あなたはフィットを最高値で売り抜けることができるはずです。

 

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