車買取の高額査定

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車の買取依頼時に高額査定を出すには?

愛車を売却する場合、出来るだけ高く売りたいと誰もが思うはずです。
車の査定はポイントをおさえておけば、実は高額査定に繋がることもあるのです。
特別な知識や技術は必要ありません。
以下に高額査定に繋がる5つのポイントをご紹介しておきますので、車を査定に出すという方は是非ともチェックをしてみて下さい。

 

ポイント1:複数の業者に査定を依頼する

車の買取りを専門に行っている業者間である程度の買取基準はあっても、それぞれの業者ごとに車の買取金額は決められています。
車の査定を行う場合、あらゆる査定項目のチェックを行い総合的に判断をして査定額を出すようになっています。
車種やグレードなどは買取業者で一定の基準が設けられているのですが、それ以外にもたくさんある査定項目の中には買取業者が独自に審査基準を設けていることも多いのです。
ある買取業者ではプラス査定になることもあれば、ある買取業者ではマイナス査定になることもあるのです。
その結果、最終的な買取金額に数十万円の差が出てしまうことになるのです。
ということは、買取業者選びを間違ってしまうと数十万円損をしてしまうことになるのです。
そういったことがないように、複数の買取業者に査定を依頼して、その中から納得のいく買取金額を提示してきた業者を選ぶようにしましょう。

 

最近ではインターネットから車の買取査定依頼の申し込みが出来るようになっています。
サイトによっては一括で複数の買取業者に査定依頼が出来るようなサービスも行っています。
わざわざ買取業者1社ずつ連絡をする必要がないので、非常に便利なサービスです。

 

ポイント2:車を査定に出すタイミングによって査定金額に差が出る

車の販売の動きというのは、1年を通してそこまで変化がないのではと思われるかもしれませんが、実は需要がグンと伸びるタイミングがあるのです。
そのタイミングを狙って車を査定に出せば、買取業者はすぐに売却できると見込んで査定金額をいつもよりも高めに見積もってくれます。

 

それでは、車の売り上げが伸びる時期というのはいつなのでしょうか?
新生活に向けて車を購入される方が多いことから、2・3月といった時期は車の需要が伸びると言われています。
また、ゴールデンウィークや夏休み前といった大型の休みの前というのも、車で出かける計画をされる方が多いことから、車の需要が伸びる時期だと言われています。

 

車の売り上げが伸びる時期は買取金額が高くなるのですが、その逆に買取金額が低くなる時期というのもありますので、その時期もきちんと把握をしておいた方がいいでしょう。
車種が現行のものは買取金額も高くなりますので、新型やモデルチェンジのタイプが発売された直後というのは、価値が低くなりますので買取金額が低くなってしまうと言われています。
査定の項目にも含まれる年式ですが、1月1日に更新をされるため1月初旬というのは年式で考えるとかなり損をしていると言えます。

 

同じ車でも査定に出す時期によってかなり買取金額に差が出ると言われていますので、上記のポイントに注意をしてタイミングよく車を売却するようにしましょう。

 

ポイント3:内装や外装などの見た目を良くしておくこと

第一印象によって人のイメージというのが固まってしまうと言われていますが、車も同じで第一印象が買取金額に大きく影響をしてしまうのです。
汚い車よりも綺麗な車の方が、誰だって買いたいと思うものです。
また、汚い車はメンテナンスなどが行き届いていないと判断をされてしまうため、査定項目の多くで厳しい審査基準を査定士が設定をしてしまう可能性があります。
車の内装のちょっとしたゴミや汚れ、外装に付いたドロなどは、査定に影響をしないだろうとそのままの状態にしている方が多いのですが、車自体の機能に問題はなくても持ち主の車に対する愛着度を表すものとなり、査定を行う際の判断基準を厳しくしてしまうことになるのです

 

車を査定してもらう前には、洗車をして内装・外装共に綺麗にしておくようにしましょう。
煙草を吸われている方は、車内に煙草のニオイが残っていると思います。
これも査定に影響をしてきますので、車の売却を決めた時点で煙草を控えるようにしたり、消臭剤を使って、ニオイが残らないようにして下さい。
ちょっとした気遣いで、査定金額をアップさせることが出来るのです。

 

ポイント4:車検の期限間近の場合はそのまま査定に出すこと

車検の時期がそろそろ来るからという理由で車を手放される方も多いでしょう。
車検にはさまざまな費用がかかりますので、その選択をしたくなる気持ちは分かります。

 

車検間近の車を査定に出すと、その点がマイナスポイントとなって買取金額を通常よりも下げられることはよくあることです。
そうなると、車検ギリギリになって売却をするのは損なのか、と思われるかもしれませんがそんなことはないのです。
というのも、車検によってマイナスになる査定の金額と車検に出したときにかかる費用を比較すると、車検にかかる費用の方が高くつくのです。
車を売却する際は、「査定金額を少しでも高くしたい」それだけを考えてしまいがちですが、総合的に考えて判断をしなければなりません。

 

外装にヘコミやキズ、エアコンなどの故障というのは、査定にマイナスが付くことになります。
この場合は、査定のマイナス額の方が修理費用よりも大きくなることもありますので、余程高額でない限りは修理をしておいた方が無難です。

 

ポイント5:査定士との関係を良くしておくこと 

査定士も人間ですので、査定に感情が入ってしまうことがあります。
愛車の査定金額を少しでも高くしたいのであれば、査定士とコミュニケーションを取って仲良くしておいた方がいいです。
査定士と何でも話しが出来るような関係性になれば、愛車の査定の際に見て欲しいアピール部分を伝えることも出来ますし、査定士も出来る限り良い査定金額を出そうと努力をしてくれるでしょう。

 

査定士と仲良くしておくことで、車の査定を行う際のポイントを教えてくれたりすることもあります。
買取依頼主と査定士という立場であっても人と人との間での交渉ですので、感情がそこに入らないとは言い切れません。
良い関係でいることが悪い方向にはたらくといったことはまずありませんので、出来るだけ査定士とは良好な関係性を築いておきましょう。