プリウス買取査定

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トヨタ プリウスを10万円以上高く売るには? 

購入時に値引がないプリウスは少しでも高く売りたい

日本が世界に誇る、世界初の量産「ハイブリッドシステム」を搭載した車。
それがトヨタ プリウスです。
プリウスは新鋭機構であるトヨタ独自のハイブリッドシステムを搭載していることもあり、ライバル車が見当たらない唯一無二の車種と言えます。そのため車格や出力で区切った同格のライバル車に比べ、車体購入価格も割高で、最低グレードの本体価格が200万円以上 売れ筋のグレードになると260~270万円もする車です。また人気車種であることも相まって、あなたが購入する時の値引きは、ほぼなかったのではないでしょうか?

 

プリウスの売り時は今!高価売却のチャンスを逃さないで!!

振り返ってプリウスの中古車市場を見てみると、やはり人気車種ということで玉数も多め、現行モデルの発表が2009年式ということもあり、車検時期を迎えて手放す方も多い傾向が見られます。またトヨタは「早ければ2014年末、遅くとも2015年にはプリウスの新型を発表する予定」とのアナウンスを行っています。

 

つまり、あなたがプリウスの売却をお考えなら、
「今が売り時で、しかも賢く売らないと損をする状況にある」
と言えます。

 

町の整備工場では対応が難しいのがプリウス

“the hybrid car”であるプリウス オーナーの皆さま。実はプリウスはそのハイブリッド機構を持つがゆえに、町の整備工場では整備対応が不十分になる恐れがあるって知っていました?
プリウスの査定は、通常の車の査定項目以外にハイブリッド車特有の機構チェックが行われます。ハイブリッド機構は、ガソリンエンジンとEVが融合したシステム。
そのため整備の内容によっては、通常の自動車整備工場が持つノウハウ以外に、電気系の特殊な知識と専用のテスターが必要になるケースがあります。
当然、車の買取会社も再販時のクレームを避けたいため、査定時にハイブリッド機構のチェックを入念に行います。電気系統のトラブルは、素人ではその兆候を知るのは難しいもの。
査定時の思わぬ減額を避けるためにも、売却前にメーカー系の整備工場での点検を受け、整備手帳にメーカーで整備した証明をもらっておくことをおススメします。
トヨタ系ディーラーによっては、プリウスを持ち込むだけで整備費用を2,000円ほど割引いてくれるプランもあるようなので、一度確認してみてはいかがでしょうか?
(トヨタハイブリッドeサービス)http://toyota.jp/after_service/hybrid_e_service/menu/smart_i_check.html
そして査定時には、トヨタでキチンと整備された車であることをアピールするようにしましょう。

 

プリウスのバッテリー機構について

プリウスならではの機構と、日常から気を付けておきたいこと。

 

プリウスには二種類のバッテリーがある

上の記事でも書きましたが、プリウスはハイブリッド機構を持った車です。つまりエンジンの他に車を動かすためのモーターと、ニッケル水素バッテリーが内蔵された車ということ。しかしプリウスには、この駆動用のニッケル水素バッテリー以外にも、通常のエンジン車と同じように補助用の鉛蓄電バッテリーも搭載されています。この補助バッテリーは、ハイブリッドシステムの制御やエンジンの始動・ワイパーやエアコンの稼働時に使われています。ここで注意したいのは、ハイブリッド車は通常の車と異なり鉛蓄電バッテリーの寿命が長いと言う点
通常のエンジン車と異なるプリウスは、エンジンの始動回数も少なく常に駆動系バッテリーからの電力供給もあるため、鉛蓄電バッテリーは長持ちします。しかし同時にバッテリーの劣化に気が付きにくいため、返ってバッテリートラブルに見舞われかねない可能性もあるのです。
そして驚くなかれ、補助バッテリーにトラブルがあると最悪の場合、ハイブリッドシステムの起動が出来なくなりエンジンも掛からなくなって、車を動かすことが一切できなくなってしまうのです。また駆動用のニッケル水素バッテリーは、補助バッテリーの替わりにはならないことも、同時に覚えておいてください。

 

補助バッテリーの劣化対応について

査定時にバッテリー上がりが発生すると、車の始動が出来ないため大変な目にあってしまいますね。プリウスに搭載された補助バッテリーの寿命は、車の乗り方にもよりますが約3~4年と言われています。「新車時もしくは前回のバッテリー交換から3~4年経過している」という方は、査定を受ける前にガソリンスタンドなどで補助バッテリーのテストを受けておきましょう。

 

一般的な乗用車の場合、蓄電時に水素ガスを発生させることもあって、バッテリーは通常エンジンルームに搭載されています。しかしプリウスでは車の重量バランスを考慮して、補助バッテリーをトランクルームに搭載しているのです。そのためプリウスに使われるバッテリーは、ガスの排気機構を備えた特別な物になっており、メーカー純正で4~5万円もする高価なバッテリーを使用しています。バッテリーの劣化が激しい場合は、ネット通販を利用してバッテリーを購入しましょう。プリウス用のバッテリーであれば1.5万円前後で購入できます。

 

DIYでもプリウスの価値を上げることが可能

バッテリーの交換はDIYでもできますので、頑張ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?ただしプリウスのバッテリー交換を行う際は、車内時計やワイパーのリセットを行う必要があります。詳しくは車載のサービスマニュアルやトヨタ系のディーラーに電話などで問い合わせて見て下さい。

 

これまでのマトメ

1. プリウスを売却するなら、メーカーによるハイブリッド専門の整備を受けよう
2. 査定の前に、補助バッテリーの電圧をチェックしておこう
3. 補助バッテリーの劣化がある時は、ネット通販を利用してバッテリーを購入しよう
4. 補助バッテリーの交換はDIYが安上がり

 

プリウスの買取比較

「為替変動」「国際紛争」「途上国の勃興」とそれによる原油価格の高騰の影響は、私たちの生活を直撃しており、これからも当面プリウスのようなエコカーの需要は見込まれています。生産メーカーが人気No1メーカーのトヨタということもあり、プリウスは最新モデルだけでなく旧モデルも人気車種。そのため少し前のモデルであっても、そこそこの価格で買取ってもらえます。また生産メーカーであるトヨタが、自社ブランドが急落しないよう中古車市場に介入していることも高額買取の一因にあげられます。そのため、程度の良いプリウスであればオーナーの期待以上の価格で買取してもらえるでしょう。
しかしそれは賢く売り抜ければのお話です。例えトヨタが市場介入しているとしても、そこに市場原理が働かねば、「トヨタが考える中古車価格」が存在するだけで、オーナーの望む価格が生み出されるはずもありません。

 

プリウスの買取価格表(一例)

上の記事でも書きましたが、プリウスの需要は多く人気車種でもあるため、高価で買取される傾向があります。しかし業者の違いによって買取価格に10万円、時には20万円以上の差が出る場合もめずらしくはありません。そのため買取価格をしっかり確認する必要があります。

 

(買取調査例)
〇 2012年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 10,000km以下の場合
買取価格 165~180万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは175~190万円程度の買取価格

 

〇 2011年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 35,000Km以下の場合
買取価格 129~144万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは141~156万円程度の買取価格

 

〇 2010年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 40,000Km以下の場合
買取価格 114~129万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは118~133万円程度の買取価格

 

〇 2009年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 40,000Km以下の場合
買取価格 107~122万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは107~122万円程度の買取価格

 

〇 2008年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 40,000Km以下の場合
買取価格 60~71万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは63~75万円程度の買取価格

 

〇 2007年式 プリウス Sツーリングセレクション
走行距離 50,000Km以下の場合
買取価格 51~60万円程度
※同じ年式のプリウスでも、Gツーリングセレクションでは56~66万円程度の買取価格
注)上記は一例であり、あなたの車両の買取価格を保証するものではありません。また走行距離や機関・内装・外装の程度・事故の有無などによって価格は大幅に変動します。

 

これらのデータを見てみると、同じ年式で同グレードであっても価格に差があるのが分かります。どうせなら最も高い金額でプリウスを買取ってもらいたくはありませんか?それにはコツ必要です。

 

プリウスを少しでも高く買取ってもらうには?

最新の機構を備えたプリウスも、車である以上、その評価方法や流通市場は他の中古車と大きく変わることはありません。つまり過去のデータや他の個体の買取価格は、参考に過ぎないのです。プリウスを高価で買取ってもらうには、買取相場を知りその傾向をつかむことが重要です。

 

2011年式プリウスの新車価格と査定額

グレード 新車価格 査定会社 最高査定額
プリウス G “ツーリングセレクション
(定員5人) 259万円 6社 156万
プリウス S “ツーリングセレクション
(定員5人) 240万円 1社 120万
プリウス G(定員5人) 240万円 4社 130万
プリウス L(定員5人) 200万円 5社 118万

 

このプリウスの買取状況参考例は、「みんカラ」を初めとする複数の口コミ投稿サイトを管理人が分析して、グレード順に並べたものです。
グレードは異なりますが、2010年式プリウスの査定額は4例あり、1社で査定した場合と複数社で査定を行った場合で新車との価格差が大きく出ていることがお分かりでしょうか?

 

実車をコト細かく見た訳ではありませんので機関や内外装の程度の差が価格差となって表れている可能性もありますが、今までの買取査定をデータリングした結果、査定業者数が多いほど買取価格が上昇する傾向が見られます。

 

今回ご紹介させていただいた例の中でも、査定会社の間で10万~20万円以上の査定格差がついています。1社の査定で120万円だったプリウスも場合によっては140万以上の買取額がついた可能性があるのです。

 

買取業者・査定業者も商売で査定額をつけます。「安く買って、高く売る」これが商売の本質ですから、競合がいなければ買取業者も自社の査定基準に準じた金額しか提示しません。しかし複数の業者の存在が分かれば、欲しい(必要な)車は少しでも高い金額を付けて買い取ろうとします。

 

高値でプリウスを買取ってもらうには、業者間で競合が生じる状況を作る必要があります。
しかし複数の車買取業者をハシゴして回るのは大変で不経済です。
また業者との交渉も面倒で、上手くできるか不安ですよね?

 

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